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2010.11.18花太郎
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諏訪大社 下社春宮の狛犬

スワッシュのスーパーフライ級ミニチャンネル。
狛犬CH、ようやく始動??です。

おいおい、SWASH新しくなってるのにちっとも「近日公開予定」が取れないよ(笑)
と思っている方がいたかいなかったかは分からないけど、自称狛犬好き、自称神社仏閣好きの花太郎がお送りする狛犬CH。ゆるーくまったり思いついたときに、諏訪の狛犬の魅力をお届けできたらと思っています。

記念すべき狛犬CH第一回目、諏訪には色んな神社があって色んな狛犬があるけれどやっぱり記念すべき一回目は「諏訪大社」だろ。
ということで、生まれたときから慣れ親しんだ「諏訪大社春宮」に改めて取材にいってきました。

甲州街道を岡谷から下諏訪に向かって走っていくと、左手に見える大きな鳥居をくぐるリ抜け、道路の真ん中にある下馬橋を車で横切ると見えてくる「諏訪大社下社春宮」。明らかに周囲と違う荘厳な雰囲気の漂う神社がそこにあります。手水舎から本殿まで一通りの参拝を行ったら、ここからが本番です。

花太郎流ではありますが、しばし狛犬鑑賞にお付き合いください。まずじろじろ見る前に、ちゃんと狛犬さんに心の中であいさつをしてください。
「決して怪しいものではありませんので噛み付かないでください」と(笑)
そうしたら狛犬さん2匹が見渡せるように引きで見ます。やはり狛犬は2匹で1対。2匹一緒がかっこいい。そうしたら今度は、狛犬の顔の正面へ行き顔をみさせていただきます。人間1人1人顔が違うように、狛犬も1匹として同じ顔はいないんだもん。


けっこうな迫力です!!

次は横に回りこみ、横顔を見ます。正面とはまたちがい凛々しい横顔。そうしたら最後に背中を拝見。少しあばらが見えるその背中は日々の苦労と相まって、渋さを感じます。


春宮の狛犬さんたちの体つきは、筋骨隆々というよりは筋肉の上にうっすら脂肪がのっているような感じ。スプリンターよりは中距離ランナーで、脚はある程度速く、その上体力があると思われます。表情は、怖いというより堂々としていて少し柔らかささえ感じさせる表情。鼻の穴が大きく発達していて、酸素を多く取り込めるようになっています。春宮の狛犬さんは、ユニークで愛嬌たっぷりの表情をしています。


春宮の狛犬さんは、青銅製で一般的な神社にあるものと比べて大きな造りをしています。やはり大きな神社を守るには大きな狛犬が必要のようです。

そして残念ながら、この狛犬は一体何歳なのかがわかりませんでした。台座には平成3年奉納と書いてありますが、そしたら狛犬さんたちは19歳という事になってしまいます。この貫禄は19歳じゃないだろ(笑)おそらく台座を奉納したんじゃないかな??と推測しています。

さてさてなから月1で更新していきたいなと思っている狛犬CH。

12月は下社秋宮の日本一大きい青銅製の狛犬です。お楽しみに!!

諏訪大社 下社春宮

長野県諏訪郡下諏訪町193
TEL:0266-27-8316
ウェブ:信濃國一之宮 諏訪大社 公式サイト

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