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2011.5.26スワッシュ.JP
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諏訪大社上社 本宮の狛犬

みなさん、こんにちは花太郎です。
狛犬チャンネルの時間です。
本日の狛犬チャンネルは諏訪大社上社本宮を紹介したいと思います。

ちょっと話は変わりますが、普段SWASHの取材は大型企画のものはみんなで集まって3人〜5人、インタビュー企画だと2人位です。
またミニチャンネルだと1人での取材が普通になります。
みんなで集まっていても、腕章や首から掛けるカードが無ければ若干の怪しさは抜けないのですが、一人だとただの狛犬好きの観光客です。
しかし、やはり狛犬ファンは多いらしく諏訪大社では各社最低1人は隣で写真を撮っている人に遭遇しました。
会話こそ無かったものの、そこに妙な仲間意識が生まれた事は間違いありません。

さて、今日の狛犬は諏訪大社上社本宮の狛犬ですが本宮の狛犬は春宮・秋宮と同じく青銅製の狛犬です。
また、境内には青銅製の龍や小さな狛犬、手水舎脇の池の中央には二匹の鶴、その隣には雷電為右衛門像もいるのでぐるっとするだけでもかなり楽しめます。

本宮の狛犬さんは、春宮の狛犬さんと同じくかなりユニークな顔立ちをしています。
鼻は大きく、目もくりっとしたおおきな目。
適度に脂肪のついた前脚と胸部に、絞り込まれた胴体。
髪はドレッドヘアに近く、表情は笑っているようにも見えます。

本来狛犬の役割は神社の守護なのですが、日本の各地にはユーモアな狛犬や可愛らしい狛犬がたくさんあります。
狛犬も怖い顔をするだけじゃなくて、神社に参拝に来る方たちには笑顔で迎えるということなのでしょうか。

本宮境内には、他にも像があるといいましたが花太郎のお気に入りの像を紹介したいと思います。

こちらの龍は、大鳥居をくぐって階段を上がってさらに行った本殿の少し手前にあります。
水鉢にがっしり食い込んだ三本の爪が良い迫力ですね!!

こちらの小さい狛犬さんは、大鳥居をくぐってすぐを左に曲がったところにいます。
小さいながらもしっかり守っています
「僕、守ってるでしょ!?」
そんな、声が聞こえてきそうです。

諏訪大社は、歴史的にも非常に重要なものが数多く残る建造物です。
ただ、見るだけでも興味深いし、また知識を深めてからいくのも楽しみ方のひとつです。
今回で、諏訪大社編は終わりですが、実は次に何を紹介するか決めていません。
地元に残る小さな小さな狛犬を紹介できればいいかなと思っています。
みなさん、次回をお楽しみに!!

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