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2012.10.29レインボー
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今年も充実のクラフト市

芸術の秋、文化の秋。夏の終わりから秋にかけてはイベントが盛りだくさんで、どのイベントに行こうかな、と、週末迷ってしまうことしばしば。
そんな数々のイベントの中でも、わたくしRAINBOWが毎年欠かさず遊びに行っているものを今日はレポートしたいと思います。

10月初旬の連休、今年も八ヶ岳自然文化園にクラフト市がやって来ました。
毎年のようにどろっぷを誘って遊びに行ってきました。
まずは、八ヶ岳のクラフトと言えばこれ!と言っても過言ではないほど必ずお世話になる、屋台フォーのお店。
二人で揃ってご注文、「パクチー多めで!」これも毎年恒例のセリフ。

今回も「お久しぶりです」の出会いから始まりました。


お店を観て回りたい、そんな気持ちを抑えつつ、パクチー多めのフォーを堪能。

腹ごしらえが終わったら、会場を巡ります。毎年たくさんの出店があり、分野も様々です。初めてお目見えするお店もあればお馴染みのお店もあり、「初めまして~」とか、「お久し振りです!元気だった?」という交流もアットホームで楽しいですね。
この日はお天気も良く、秋の爽やかでありながら八ヶ岳らしいちょっぴり冷たい風が日差しとちょうど良いバランスで私達を包みました。

お昼過ぎ、気候もちょうど気持ちの良い時間。


今年もたくさんの出店にたくさんのお客さん。

腹ごしらえはしたものの、「やっぱり食べたくなっちゃう~」と、飲食ブースあたりをうろうろする私達。そして美味しそうなパンを買いながら、また物色を続けました。

美味しそうなパンがズラリでどれにしようか迷ってしまいます。

今回どろっぷと私には、ある目的がありました。
お目当てのものを探して会場をうろうろ。

物色して歩くどろっぷ(左)


そして二人とも、気に入った逸品をGETすることができました。

どろっぷが出会った、夫婦茶碗。


RAINBOWが出会った、額大小2つ。作品を立体的に両面から魅せる事ができる。


どんな作品を創作しようか、空を眺めながら構想を練るのも楽しい。

八ヶ岳のクラフト市にも、諏訪の一期一会があります。
人、モノ、景色・・・今回のようなイベントで出会う場合もあれば、普段の生活の中で自然に出会う場合もあるでしょう。
「ひとつひとつを大切にしたいな」
今年も帰りにまるやち湖を眺めながらしみじみと感じました。

まるやち湖は穏やかに景色を映す。

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