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| 2011.11.23 | ノラヤハタ |
晴れた日はコビトを狩りに
岡谷のイルフ童画館で行われた「ナバーランドへようこそ~なばなとしたか絵本原画展~」に行ってみました。あの「こびとづかん」の作者の原画展です。
ところで「イルフ」というのは、ここのメイン展示である武井武雄さんの作った玩具の「イルフ・トイス」から来ているそうです。
「古い」の逆さで「イルフ」。新しいという意味を持たせたのでそうです。
なんと!この歳になって初めて知りました。すばらしい。

- イルフ童画館
平日の昼間だというのに程よいにぎわい、こびとへの注目度がうかがわれます。
目指すこびとは2階。「そちらのエレベーターでどうぞ」といわれたので、階段が良かったけれどしぶしぶ乗り込みます。
そして会場は夢の国、ナバーランドです。かわ…きもちわるい!やっぱり本物も絵本で見るのと同じで圧倒的にきもちわるい!
しかし入口付近に置かれた「づかん」を読んでいるうちになんともかわいらしく思えてきます。巧妙に仕掛けられた罠です。
原画だけじゃなく、粘土で作った人形も!立体のこびとです。
そして廊下には「アレ」が。

顔はめてとるやつね。
なんて撮りにくいんだ!
三脚を持たず、一人で行った私には、館の人にお願いするくらいしか手立てが…いや、あそこに椅子が!

ホトケアカバネ

クサマダラオオコビト
そして無事こびと発見です。
たのしかった!一人であそべる展示でした。
常設展の武井武雄の作品も楽しくて、館を出てからもしばらくは夢の世界でした。
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